2015年09月15日

2015年大相撲秋場所三日目

バナナくん06号

白鵬翔が今日から休場。


初日、二日目とまさかの連敗だったのですが、

連敗スタートから立ち直った横綱は、

例えば、13連勝した、

1998年春場所の横綱曙太郎とか、

2007年春場所の横綱朝青龍明徳とかいるのですよ。

12連勝で、千秋楽の相星決戦まで持ち込んだのは、

1976年初場所の横綱輪島大士。

あと、大関だけど、1992年春場所の、霧島一博。

でもね、結局、スタートのつまずきが尾を引いたようで、

連敗スタートで、優勝した例はありません。

で、白鵬、珍記録に挑戦!・・・かと思ったのですが、

状況は、そんな、のん気なものではないようで、

あっさり休場。

勝ち越さなくても番付が下がらない横綱特権を利用しない手はないので、

横綱というものは、休場するのもだし、

横綱に休場は、つきものだし、

調べきれていないのですが、実際、歴代の横綱は、みぃ〜んな休場してる・・・はずなので、

白鵬が、今まで横綱として皆勤だったことが驚異なんですが、

無理して出場してきたツケがまわってきて、このままズルズルとガタガタといってしまわな以下、心配しています。

で、昨日、白鵬に勝った、嘉風雅継、今日も横綱鶴竜力三郎に勝って、連日の横綱撃破。

先場所、栃煌山雄一郎が連日の横綱撃破したときにも書いたのですが、

2日続けて横綱に勝つためには、2日続けて横綱との対戦が組まれないと、やりようもないので、

チャンスはそうそうないのですが、

今の白鵬だったら、勝てる力士は結構いそうなので、

どう評価するかは難しいのですが、勝ちは勝ちです。

ただ、初日の勝利者・隠岐の海が、土俵進行が早くて、中継時間が余って、2分を超えるロングインタビューとなったのに対し、

この日は打ち出しが遅く、

もし声がお届けできれば、ひとことでも

という沢田石和樹アナの願いもむなしく、

インタビュールームは機能せず・・・。

あ、機能していたかもしれないけど、生放送枠に入りきらず・・・。

っていうか、鶴竜、こんな状況で負けてる場合じゃないだろうよ。

#2015-026
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posted by きぶん at 23:59
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この記事へのコメント
Posted by wada at 2015年09月16日 22:05
貴さんの博識ぶりにはいつも感心させられるのですが、やっぱりあれですか、いつも側には「大相撲大全」とか「大相撲の歴史」とか「すべてが分かる大相撲」とか、そのようなものを置いているのでしょうか?
それとも、自らの手で作りあげた「大相撲覚え書き」みたいなものがあるのでしょうか?

今日の疑惑の取り組み。
「豪栄道vs逸ノ城」「稀勢の里vs碧山」
Posted by きぶん at 2015年09月20日 23:51
wadaさん、コメントありがとうございます。

我がMac不調で、昨日復旧しました。

博識ブルための、大相撲カンニング図書は、それなりに持っていますけど、

一番重宝しているのは、千秋楽翌日の朝刊に載っている、決まり手付きの星取表です。

毎場所コツコツと切り取っておけば、何かと役に立ちます。

ただ、切り抜き忘れた場所があるのと、観戦歴40年以前のものがないのをなんとかしたいと思っていたのですが、

今年に入って、その悩みを解決することとなったのですが、それはいずれブログに書くつもりですので、ここでは語りません。
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